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2006年12月17日 (日)

FIFA クラブワールドカップ ジャパン

121701冬季オリンピックから始まり、スポーツイヤーとなった本年、最後とも言えるビッグイベントが終了して少し寂しい。

「FIFA クラブワールドカップ ジャパン2006」

ようは先だって行われたサッカーのワールドカップは国対抗だったのに対して、今回のは世界中のクラブチームの大会である。

以前までトヨタカップと呼ばれ、欧米大会であった本大会が世界的規模になって今年はアジア地区からノンプロクラブのオークランドシティーが参加するなど活況。

去年はKING KAZU所属のシドニーFCが大会進出したが、今年は岩本選手が所属するオークランド。

日本人で本大会に出場した2名はくしくも「海外組」だった。

日本のクラブチームはといえば、ガンバとジェフが挑んだけれど、全北現代にやぶれ出場を逃した。

 

大会は制覇を掲げて挑んだ欧州王者バルセロナが圧倒的に有利とされたが、その看板選手でもあるロナウジーニョの母国でもあるブラジルから出場する「インテルナシオナル」が1-0で欧州王者を破り栄冠に輝いた。

準決勝を観にいったがその興奮は納まらず、決勝もTVに釘付けだったのだけれど、この興奮を日本のJリーガーがどれだけ血と肉としてくれているだろうか。

 

ところでこの大会、準決勝の一部と決勝は横浜国際競技場(日産スタジアム)で行われているのだが、大会の名称としては「TOYOTAプレゼンツ…」と入ってしまっている。

横浜国際競技場がネーミングライツで日産スタジアムとなるまではなんの問題も無かったのだが。

当日は、ベンチに描かれた「NISSAN」の赤文字が全て消されていたのがなんだかトゲトゲしかった。

仮にこの名前を消さなくてもいいとしたら、ライツ料は破格であろうが。

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