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2009年9月18日 (金)

全く分からないけれどなんだかすごい話し

091801国際宇宙ステーション(ISS)に物資運搬をする日本の無人補給機「HTV」が無事ドッキングに成功した。

ロケットを飛ばすこともは今や普通のことかもしれないが、無人船をピンポイントでどうやってドッキングさせるのか興味があったが、やり方が分かって驚いた。

基本的にはやはり近づいて行って最後はロボットアームで引き寄せてドッキングさせるようだけれどこれがなかなかすごい。

まずはISSの500m下までGPSを使って近づき、レーザーを発射しながら位置確認をしつつ10mまで近づく。

そしてISS内にいる宇宙飛行士がロボットアームを使ってドッキングさせるそうだ。

びよ~んと強烈に長い自由自在なロボットアームであればそんなに危険ではないのだろうけれど、ロボットアームだけでそんなに大量の機材を運ぶわけにも行かないだろうし、妙に長くても抵抗が強くなるばかりだろうけれど、10mまで近づかないといけないとは。

おやっ、宇宙に酸素はないだろうけれど、この「宙」には何が充満しているのだったかな。

旗を立てたらなびくのか?

大気圏外なので気圧の変化がないから風は吹かないと思うので旗はかっこよくならないか。

その場合、ISSから長いアームが出ている状態で高速移動していた場合、そこに空気(じゃないけれど)抵抗のようなものは生まれるのか?

秒速8kmで移動しているようなので、時速2,880kmで移動しているということになり、そんな速度になると一体どうなのかさっぱり分からない別次元の話しで。

そもそも、飛行機を別にすれば海抜2,300m以上に行ったことがないので、大気圏内でも相当別世界なのだけれど。

基本的に、地上100mくらいになるともうわけが分からない。

最近では多くなった高層マンションなどに住んでいるとこういう「高度による違い」というものを実感するらしいが、上層階に住んでいると雨が降っているのに下に下りると降っていないということもあるようで。

ほほぉ~、そういうものなのか。

調べてみるとISSは高度400km辺りにあるようなので、そんな世界が私に分かるわけもなく。

…400km?

時速2,880kmで移動しているのに、高度400kmにある?

直線で考えたら8分ちょっとで到着するということか?

 

さっぱりよく分からないけれど、いずれにしてもこのドッキングはNASAも賞賛していたそうだし、めでたしめでたしということで。

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コメント

確かに28,800kmでした!
失礼しました。
  
ということは直線で1分かからずに到着出来るということ?
 
もちろんそんな計算にならないことは分かりますが、単純に計算するととても不思議な気がします。

投稿: BASE-FIELD | 2009年9月23日 (水) 09時53分

秒速8kmは、時速に直すと28,800kmだと思いまーす!

JAXAのランデブー・ドッキング技術は衛星「おりひめ」と「ひこぼし」で習得・実証したものだったと思います。2000年頃の取り組みだったと思いますが、インターネットで衛星に搭載されたカメラの映像などがリアルタイムで配信され、職場から仕事をさぼって興奮しながら応援したのを覚えています。その頃の映像がJAXAウェブサイトに残っているかな?

投稿: いーりゃん算数 | 2009年9月22日 (火) 04時48分

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