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2012年1月22日 (日)

「しらせ」接岸できず

012201南極観測船しらせが18年ぶりの厚い氷に阻まれて接岸を断念したという。

南極の氷が融けているという地球温暖化のプロパガンダはどうなったのだろうか。

いまどき、地球温暖化を口にするのは日本くらいとも言われているが、地球の気候が変化していることは誰しも認めるところだけれど、それが温暖化だとは欧米もすでに言わなくなっている。

事実、実際の数値や観測結果などを見ると、南極の氷が融けているとは言え、むしろ昭和基地方面は分厚くなり降雪も多くなっているという。

ということは早くから日本こそ、これは必ずしも温暖化ではないと提言しなければいけなかったのではないだろうか。

一体なんのための昭和基地で観測隊なのだろうか。

テレビドラマの影響もあり、少し南極に注目が集まったかと思えば、昭和基地にはバーがあるとかそんな話ばかりで、越冬隊の実績は功績には触れられず。

本当にこんなことで良いのだろうか。

あらゆる分野において、日本の「仕事」や「社会」がいい加減になってきている気がする。

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