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2012年1月30日 (月)

豪雪

013001長野県栄村にある橋が雪の重みに耐え切れず真っ二つに折れ落下。

600トン程度の重みがかかったのではとの推測も。

連日の乾燥注意報が記録的レベルになりつつある太平洋側に住む人には全く実感が湧かないが、日本海側は豪雪の年らしい。

本州では北から南まで真っ白だけれど、当然のことながら甲信越東北方面は過去数度あったかどうかというレベルにまで達しているとのこと。

橋は取り壊し予定だったようで、事故やけが人は発生していないらしい。

画像だけ見ると深く白い雪に覆われて美しいのだけれど。

ブロック低気圧とやらで列島が見事に分断された天気が続いているが、欧州ではまた極端な寒波も襲っているそうで。

特に東欧はマイナス30℃クラスらしく多くの死者が出ているとか。

ユーロの悩みの種、地中海を臨む南欧のギリシャでさえマイナス14℃を記録したらしく、間氷期の終わりを予感させるような気候。

どこぞの誰かは国際会議でCO2の大幅削減を声高に叫んでいたが、もしかしたらガンガンに燃やして少しでも気温を上げなければいけない時が来ているのかもしれない。

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