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2012年1月24日 (火)

北海道でオーロラを

012401北海道でオーロラが見られるかもしれないと少し話題になった。

オーロラは緯度65~80度に発生する確率が高いそうだけれど、一般的なイメージとしては「北欧など北の寒い場所」というような漠然としたものだと思う。

実際はただ「寒い」ということではなくて、むしろ「磁場」であって、さらにフレアやコロナ質量の放出など様々な因子の重なりが必要となるわけだけれど、漠然と「寒い地域」ということから連想した「気温」の話。

いまだに「地球温暖化を言っているのは日本くらいのもの」とここでも何度か触れてきたけれど、近頃やたらとテレビで「地球は小氷河期に向かっている」という放送を目にする。

見事な移り身。

加えて比較的大きな地震が頻発していることと東大地震研究所のあるグループの首都圏直下型地震発生確率が4年で70%という発表、磁気嵐、そしてドコモやauなどで発生した通信障害。

それらを根拠無く羅列してまるで世紀末さながらな雰囲気も一部では漂っている。

それぞれに関係性があるとは思わないし、「確率」などもどの側面から見るかによって大きく変わることも理解しているつもりだけれど、少なくとも平穏無事な毎日というのは突然崩れることがあるという認識は持つべきだと思う。

何より「持っている方が自分の為」かという気持ちが高まっている。

パニックになる必要はないけれど、そういう認識を持つと生活は変わってくるかと。

だからどうだという話ではないけれど、天災災害は全く度外視し経済的社会的側面から「現状維持」ということが今の日本では不可能に近くある意味危険でもある毎日だと思うので、「変わる」為のひとつの動機付けになればそれだけでも儲けものではないかと。

日本には変化が必要だと思うので、「同じ事」に執着するこの社会では最終手段的には「恐怖セールス」のような荒業でも持ち込まないとどうしようもないかと。

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